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フォレストガンプ~一期一会~

投稿日: 2014 9月 26、6:29 午後 Comments コメント (1776)
今日はお勧めのDVDの紹介です。
『フォレストガンプ』(トムハンクス主演)の映画なんですが、色んな事に前向きに取り組めば、出来ないことなんか一切ないということを教えてくれる映画です。
 
“人生は食べてみなければわからない、箱に入ったチョコレートと同じ"
という明言通り、どんなことにもチャレンジすることこそが大事ということが伝わってきます。
アメリカの激動する歴史を駆け抜けた、トム・ハンクス演じる青年フォレストの青春を暖かい感動で描写している作品です。

アカデミー賞©作品賞ほか6部門を独占した映画史に残る名作でもありますこの映画をぜひ観てください(*^。^*)

パッチアダムス

投稿日: 2014 9月 22、6:22 午後 Comments コメント (417)

こんにちは、今日は久しぶりに映画ネタを紹介したいと思います。
先日、残念ながら亡くなられたロビン・ウイリアムス主演作品の
『パッチ・アダムス』(1998年)という映画です。
内容は
“ユーモアこそが最良の薬”-患者の為の医療とは何かを問い続けた、実在の医師をモデルにした感動のヒューマンドラマで、笑いが心の癒しになると気付いた青年、パッチ・アダムスが医学の道を志し、やがて無料診療院を開設するまでのお話をコミカルタッチで描いた作品です。
 
こんな先生がたくさん存在すれば世の中はもっと楽しくなるのになあと思って何度も見返したくなる作品です。
 
ぜひ、一度観てください(●^o^●)

愛しのローズマリー

投稿日: 2014 7月 4、6:08 午後 Comments コメント (1009)
こんにちは、土曜日の今日は好きな映画のご紹介をします。
今日は『愛しのローズマリー』(2005アメリカ)という映画です。
 
内容は
父親の影響で超面食いのハル(ジャック・ブラック)は、故障したエレベーターの中でテレビでも売れっ子の心理療法士(アンソニー・ロビンズ)と二人きりになり“ある催眠術”をかけられる。
それ以降、彼の目には「巨漢の女性が美女に見える」ようになる(笑)
そんなときに彼はローズマリー(グゥイネス・パルトロウ)に出会ってひとめぼれをする。
彼の目にはセクシー美女だが、実はローズマリー、体重136キロの巨漢だった!
主人公は外見ばかりを重視するキャラクターという設定になっています。
この映画で監督の伝えたいことの一つに「人間は見た目じゃない」というのがあると思います。
今や“世界ナンバーワン・コーチ”と呼ばれるアンソニーロビンズも出演していますこの作品、とにかく、めちゃくちゃ楽しめる映画ですので一度ご鑑賞ください(*^。^*)

レミーのおいしいレストラン

投稿日: 2014 6月 27、6:06 午後 Comments コメント (361)
こんにちは、私はあまりアニメーションとかの映画を観ないのですが、
最近PIXER(ピクサ-)作品というのがありますよね?
あれは、なぜか好んで観ています。
その中でも、好きな映画がディズニーとの共同作品の
『レミーのおいしいレストラン』(2010年アメリカ)です。
アニメでも実写でもない不思議な感覚の映画なんですよね。
 
内容は
主役が一匹のネズミなんですが、料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。
                        ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることになる。
 
レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。
そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!
そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。
湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。
料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。
「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。
 
というようなお話です。
普通に考えると「ネズミが料理!?」なんて考えますが、観ているうちに
可愛く思えてくるのが不思議で、パリを舞台に繰り広げられてるのもあってか、すごくお洒落に仕上がっている映画です(*^。^*)
 

天使にラブソングを

投稿日: 2014 6月 6、6:27 午後 Comments コメント (992)
私は元々音楽を少しやっていたこともあり、映画を観る時も、ミュージカルタッチのものを好んで観たりします。
 
今日はそんな感じの映画で
『天使にラブソングを』(1992年米国)という映画をご紹介します。
 
内容は
殺人現場を目撃してしまったクラブ歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、ギャングに命をねらわれるはめになる。
 
デロリスが身を隠した場所は、お堅い修道院。
最初はおとなしく隠れていたが、聖歌隊のリーダーになって本領を発揮。
ヘタクソなコーラスがソウルやロックのリズミカルな賛美歌に変わり、街中で評判になってテレビ中継までされてしまった。
だが、それにギャングが気づかないわけがない。
はたしてデロリスの無事は…。
敬けんなシスターたちが、デロリスの指揮にのせられてノリノリでゴスペルを歌う姿は、まさにアメリカ発のゴスペルの奥の深さを実感できるシーンです。
 
要所要所に歌が入っていて、笑いあり、感動ありと、とにかくご家族皆さんで楽しめる作品です。

ビッグ

投稿日: 2014 5月 30、5:10 午後 Comments コメント (1495)
おはようございます。
今日は土曜日なので好きな映画をご紹介したいと思います。
『ビッグ(トムハンクス主演)
という映画です。
内容は
ある日、12才のジョッシュが目覚めたらオトナになっていた!?
12才のハートのまま、30才のボディで未知の世界に放り出されたジョッシュ。
全ては遊園地の不思議マシーン
"ゾルター"から始まった……。
そして、子供の気持ちのまま大人になったジョッシュは玩具メーカーに入社し次々とヒット商品を生み出していくが…
 
誰もが抱く大人願望と子供回帰を、コミカルにロマンティックに、そして純真な愛に満ちた優しさで描いたファンタジー・コメディ。
大人も子供も楽しめる映画です(●^o^●)

NEXT(ネクスト)

投稿日: 2014 5月 23、4:52 午後 Comments コメント (981)
今日は好きな映画をご紹介させて頂きますね(●^o^●)
 
NEXT(ネクスト)という2008年のアメリカの映画です。
 
内容は
予知能力(“2分先”の自分に関わる未来が見える)を持つ男、クリス・ジョンソン(ニコラス・ケイジ)。
その才能を隠しながら、クリスはみすぼらしいラスベガスのクラブでマジック・ショーを行う日々を過ごしていた。
そんな折、LA史上最悪の事件が勃発。テロリストグループがLAに潜入、核爆弾をどこかに仕掛けた。
FBIのカリー・フェイス(ジュリアン・ムーア)は、この大量殺戮を防ぐため、クリスの予知能力に目をつけ、事件に巻き込もうとする。
嫌がるクリスだが、彼の最愛の恋人リズ(ジェシカ・ビール)がテロリストグループに捕らわれてしまったことから、この史上最悪の爆弾テロに立ち向かう事になる。
 
たった2分だけでも先が予測できると、色んな事が出来るんだなと感心させられた映画でした(*^^)v

ミセス・ダウト

投稿日: 2014 5月 16、6:17 午後 Comments コメント (985)
今日は好きな映画の話を書きますね(●^o^●)
 
『ミセスダウト』(1993年 アメリカ)という映画なんですが、
 
 
 
内容としては
 
                              失業中のダニエル(は、妻に離婚を宣言され、子供たちに会えるのは週にたった1度だけ。
それに耐えられない彼は、妻が家政婦を募集しているのを知り、メイクアップの仕事をしている兄に頼んで女性に変身して、 家政婦、ミセス・ダウトファイアーとして誰にも気づかれずに家に入り込んだ。
笑いあり、涙ありのファミリーコメディ―の映画です。

ホリディ

投稿日: 2014 5月 9、5:22 午後 Comments コメント (1048)
今日は、自分の好きなな映画のお話をさせてもらいますね。
2006年のアメリカ映画なんですが、4人のラブ・ストーリーのお話です。
 
内容は
会社のクリスマスパーティーで、ロンドンの新聞社に勤めるコラムニストアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、恋人で同僚のジャスパーが他の女性と婚約したことを知る。
 
 
一方、ロサンゼルスに住み、ハリウッド映画予告編の製作会社を経営するアマンダ(キャメロン・ディアス)も、恋人のイーサンの浮気に気づき、別れることにした。
いくら悲しくても涙を流せないでいたアマンダは、休暇を取って旅に出ることを決め、インターネットでイギリスの小さな村 にある素敵なコテージを見つける。
そのウェブサイトは休暇中にお互いの家や車などを交換する「ホーム・エクスチェンジ」のサイトで、見ていたのは同じく恋に破れたばかりのアイリスの家だった。
 
意気投合した二人は、早速お互いの家を交換することにして旅立つ。
そこで、アマンダはアイリスの兄グレアム(ジュード・ロウ)と、アイリスはイーサンの友人で映画音楽の作曲をしているマイルズ(ジャック・ブラック)や、近所に住む引退した脚本家のアーサー(イーライ・ウォラック)たちと出会う。
 
と、まあこんなお話なんですが、のどかなイギリスの田舎の風景と豪華で洗練されたロサンゼルスの街並みのギャップや、キャストの素晴らしい演技に引き込まれる素敵な作品です(●^o^●)

コーラスライン

投稿日: 2014 4月 25、6:02 午後 Comments コメント (2251)
 
こんにちは、土曜日の今日は好きな映画の紹介です。
 
今日、ご紹介するのはご存知の方も多いかと思いますが
『コーラスライン』(1985年 リチャード・アッテンボロー監督)です。
 
これは劇団四季でも何度も公演されているミュージカルタッチの映画です。
 
 
 
内容は往年のスターダンサーだったキャシー(アリソン・リード)は仕事を求めブローウェイのオーデションを受けに行く。
そこでの演出家は昔の恋人のザック(マイケル・ダグラス)だった。
ザックはかつてのキャシーを想うあまり「コーラスはキャシーにはふさわしくない」と考え、キャシーは「このオーデションに来ているダンサーは皆素晴らしく、自分もその中でダンサーとして踊りたい」と訴える。
キャシーとザックの揺れ動く感情と最終選考に残ったダンサーの様々な人生が交差しながらもオーデションは進んでいく。
 
これは実際にあったオーディションの内容を基に作られた映画です。
メインではなく後方で踊るコーラスダンサーのオーディションに凄い数の
ダンサーがオーディションを受けに来て、誰もが未来のスターを目指して
いる、すごく前向きで勇気をもらえる作品です。
 
30年近く経った今でも、色褪せないこの映画はぜひお薦めです。