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いいからいいから(絵本)

投稿日: 2016 3月 29、5:46 午後 Comments コメント (302)
おはようございます。

今日は前回に紹介しました絵本の続編の紹介をしたいと思います。

「いいからいいから3」という本なんですが、これがまたなんともコミカルな本です。

内容は…
今回はなんと、貧乏神がお客として招かれて、一騒動を起こしていくというお話ですが、最後にはなんとなくほっこりする感じの内容の本です。

おこってはいけない。
だれかがおこるとだれかにでんせんしてだれかがまたおこる。
それがまただれかにでんせんしてなーんにもいいことない。
せかいをへいわにするほんきのあいことば「いいからいいから」。

今回もゆたかな笑顔が生まれる絵本で、子供から大人まで楽しめる絵本です。

いいからいいから

投稿日: 2016 1月 29、5:38 午後 Comments コメント (836)
おはようございます!!

今日は久しぶりに絵本の紹介をしたいと思います。

『いいからいいから』という、なんともユニークなタイトルのお話です。

内容は
あるひのゆうがた。
かみなりがゴロゴロなった。
ぴかっとひかって、ドーンといった。
きがつくと、めのまえにかみなりのおやこがすわってた。
おじいちゃんがいった。
「いいから、いいから。せっかくきてくださったんじゃ。ゆっくりしてください」

「いいから いいから」このおじいちゃんのおおらかさ。

肩のちからがぬけていきます。
ゆたかな笑顔が生まれる絵本。

最後の展開がまた面白いお薦めの絵本です(^^♪

教室はまちがうところだ

投稿日: 2015 12月 3、6:01 午後 Comments コメント (2288)
おはようございます。

今日は、久しぶりに絵本の紹介をしたいと思います。

     『教室はまちがうところだ』

という、なんとも意味深い題名なんですが、誰もが経験したことのある

「こんな質問したら笑われるんじゃないだろうか?」とか、「こんな質問した

ら、先生に叱られるんじゃないか?」などの、いつの間にか身についた

"自分自身を制限するクセ"みたいなものを、一掃してくれる一冊です。

読み終えたときに、どのような気持ちになるかを聞いてみたくなる一冊でもあります。

たいせつなとき

投稿日: 2015 2月 17、4:45 午後 Comments コメント (256)
おはようございます。
今日は久しぶりに絵本のご紹介をさせて頂きます。
 
『たいせつなとき』(レイフ クリスチャンソン)という絵本です。
 
 
なみだがこぼれるとき
わらいがこみあげてくるとき
じぶんをたいせつにするとき
ひとをたいせつにするとき など
 
日々の暮らしの中の
「たいせつなとき」の数々とやさしい絵が、ささやかな感動を伝えてくれる本です。
 
読めば読むほど味が出る一冊です。
 

ぴっぽのたび

投稿日: 2014 11月 27、5:48 午後 Comments コメント (2041)
こんにちは、今日は久しぶりに絵本の紹介です。
 
『ぴっぽのたび』(刀根 里衣作)というお話です。
内容もさることながら、一枚一枚の絵が素晴らしく綺麗です。
 
 
内容は
悲しいことばかりで、夢を見ることを忘れてしまった孤独なカエル・ぴっぽ。そんなぴっぽに勇気を与えたのは、旅の途中で出会った小さな生き物たちが抱く、強く大きな夢でした。
 
 
 
 
 
色んなところで出会う、小さな生き物たちに勇気や夢を与えてもらって、本来の自分を取り戻すといったお話です。
今の時代だからこそ、たくさんの人に読んでほしい一冊です。
 
 
 
 

かぜのでんわ

投稿日: 2014 11月 6、6:29 午後 Comments コメント (343)
おはようございます。
今日は『かぜのでんわ』(いもとようこ)という絵本の紹介をさせて頂きます。
この作品は、東日本大震災のあとに、本当に設置された“かぜの電話ボックス”の内容をもとに作られたお話です。 
 
岩手県大槌町の佐々木格さん(ガーデンデザイナー)という方が、自宅の庭に「風の電話ボックス」をおきました。
「会えなくなった人へ伝えたい……」
ひとりきりになって、電話をかけるように相手に想いを伝える空間で、実際の電話線はつながっていません

電話機のよこには、こう書かれています。
“風の電話は心で話します
静かに目を閉じ 耳を澄ましてください
風の音が又は浪の音が或いは小鳥のさえずりが
聞こえてきたなら あなたの想いを伝えて下さい”
 
佐々木さんが震災前から考えていたものだそうですが、
心の復興のきっかけになればと思い、実現させたそうです。
 
色んな方々のいろんな思いがたくさん詰まったお話です。
ぜひ読んでみてください。
 

からすのパンやさん

投稿日: 2014 10月 1、6:39 午後 Comments コメント (193)
こんにちは、木曜日の今日は絵本の紹介をさせて頂きます。
 
 
今日ご紹介するのは『からすのパンやさん』(かこさとし)という本です。
 
 
 
 
 
 
 
 
内容は
カラスの町「いずみがもり」にある、1軒の売れないパン屋さんがあります。お父さんお母さん、4羽の子ガラス、家族みんなで、楽しい形のパンをどっさり焼いた。
パンを買いにやってきたカラスの子ども、おじいさん、おばあさん、そしてなぜか消防自動車、救急車、テレビのカメラマンまでやってきて森は大騒ぎに…。
たくさんのパンが色とりどりに描かれていて思わずパンが食べたくなる本です。
 
単純に楽しめる一冊です。

うまれてきてくれてありがとう

投稿日: 2014 9月 10、6:17 午後 Comments コメント (71)
こんにちは、今日は絵本の紹介をします。
 
 
今日は『うまれてきてくれてありがとう』(にしもとよう作)という
絵本です。
 
 
 
内容は
 
生まれてくる子どもたちはママを探しているというお話です。
 
 
 
 
かみさまが、『うまれていいよ』っていってくれたから・・」クマくんやぶたくん、ほかの動物たちはみんなママと一緒です。
ぼくのママは、どこにいるの?
「あなたは、世界でたった一人のかけがえのない存在。うまれてきてくれて、ありがとう。」
絵本を通じて、親から子へメッセージを伝えることで、子どもの自己肯定感を育み、かけがえのない命の誕生を親子で喜びあう絵本です。
 
小さいお子様がおられる方に一度は読んであげてほしい一冊です。
 

あなたがだいすき

投稿日: 2014 9月 3、7:13 午後 Comments コメント (1033)
 
今日はひさしぶりに絵本の紹介をしたいと思います。
 
『あなたが大好き』(鈴木まもる)という本なんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
内容は、すごくシンプルなんです。
わたしは あなたが だいすきです/あなたが いるだけで わたしは しあわせ たいせつなあなたへ、心から伝えたい「だいすき」な気持ち。
 
あたたかい絵とやさしい文章で、愛のよろこびを伝える内容の絵本となっています。
 
皆さんに読んでもらいたい一冊です。

ぼくはここにいる

投稿日: 2014 8月 22、5:40 午後 Comments コメント (2888)
こんにちは、今日は好きな絵本の紹介をします。
 
 
今日、ご紹介するのは
『僕はここにいる』
(ピーターレイノルズ)という作品です。
 
 
 
 
 
 
 
この本は、自閉症の子をもつ母親との出会いから生まれました。
「息子の声なき叫びに耳をかたむけ、どうか手をさしのべてほしい……」。彼女の切なる願いが、著者を動かしたそうです。
 
シンプルな絵と最小限の言葉で紡がれる、かけがえのない出会いの物語。この絵本は,とても素朴に,一人ひとりの子どもたちを,ありのままに受け入れようという観点で描かれています。
「ありのままに受け入れる」ということを文章にして定義することは非常に難しいことです。でも,この絵本では,その営みがごく自然に胸に溶け込んでゆくように描かれています。
 
ぜひ、読んで頂きたい本の一冊です。