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心理カウンセラー養成講座を開催します

投稿日: 2020 3月 6、5:38 午前 Comments コメント (1261)

URLに誤りがありました

投稿日: 2019 2月 18、7:45 午後 Comments コメント (979)
本日投稿しました「日本メンタルコミュニケーター協会」へのURLが間違った表記をしてしまいましたのでもう一度正しい表記を載せます。

よろしくお願いいたします。




心理カウンセリングを受けてみませんか?

投稿日: 2019 2月 18、7:10 午後 Comments コメント (703)
おはようございます。

今日はあいにくの雨模様ですね。

今日は心理カウンセリングについてお話したいと思います。

心理カウンセリングを受けられた方はご存知だと思いますが、心理カウンセリングというのは、相談者とカウンセラーが1対1でお話をしながら少しずつ悩みを解決していく技術になります。

心理カウンセラーというのは話を聴くプロです。
相談者さまの話を妨げることなく、丁寧に耳を傾けて、悩みを少しずつ
解決していきます。

この際カウンセラーはアドバイスや助言は殆どしません。
相談者様自身で解決策が出せるように、色んな技術を使ってお話を聴いていくのが、心理カウンセリングなのです。

相談者様自身で答えを出してもらうので、違和感なくその解決策を受け入れることが出来ます。

欧米においてはカウンセリングを受けることは、喫茶店にお茶をしに行くぐらいの感覚で利用される方が多いです。

1人で悩みを考えるよりも技術を持った人間が一緒に考えることで、驚く
スピードで解決に向かえます。

ご興味のある方は一度下記リンク先にお問い合わせください。

出張でもカウンセリングを賜りますので。
ただし、場所によっては受けかねる場合もございますので、その際は悪しからず。

日本メンタルコミュニケーター協会


ティッピングポイント

投稿日: 2018 11月 12、6:00 午後 Comments コメント (7232)
おはようございます。

皆さんは「ティッピングポイント」という言葉をご存知でしょうか?

これは「何かが傾くポイント」という意味なのですが、売れなかったモノが爆発的に売れたり、犯罪率が劇的に増減したりといった不思議な現象がこの世にはたくさんあります。
 
この 「劇的瞬間」が起こるのには、一定の法則があるという風に言われています。

たとえばニューヨークの犯罪発生件数が5年間で64.3%もダウンしたケースなどを例にとって説明すると、荒廃していた地下鉄をクリーンアップし、無賃乗車を厳しく取り締まったことにティッピング・ポイントがあったと考えられます。

「荒廃した地下鉄⇒ニューヨーク全体の犯罪を誘発していた」という視点で物事をみています。

ごく小さな原因が感染的に広がり、劇的な変化を生むということなのです。
   
では、「感染」はなぜ起こるのでしょうか?

「感染」を広げる少数者の存在による「口コミ」という"ウイルス"によるブレイクがとても大きな要因となっています。

「小さい刺激が大きな結果を生む」というのがティッピングポイントの特徴です。

興味のある方は書籍も出ていますので、ご購読下さい。

それでは今日も実りある一日を(^^♪

分かる気がする

投稿日: 2018 6月 25、6:49 午後 Comments コメント (1980)
おはようございます~!

今日はまた暑い一日になりそうですね~(*_*;

今日は「分かる~」という言葉について、少しお話させてください。

私たちは日常会話の中でよく「分かる、分かる」という言葉を使いますが、友人や家族など親しい関係なら、許される言葉ですし、むしろ共感に値する言葉だと思います。

しかし、これがカウンセリングなどの場合ですと、とんでもないことに発展する可能性が出てきます。

これはどういうことかと言いますと、そもそも相手の経験して話している内容と、こちらが経験した内容とはまったく違うものだということです。

これはこちらが同じような経験をして、"相手の話している内容はこんな感じなのかな?"と思っているだけで、全く同じ経験はしていないということです。

ですので、少し関係性が浅い相手の人には同意する話があったとしても「私も同じような、経験をしたことがありますので、分かる気がします」と言えば、関係性はそのままで、むしろ信頼関係が結べるようになるかもしれません。

それでは今日も素敵な一日をお過ごしください。

過去と他人は変えられない

投稿日: 2018 6月 18、6:11 午後 Comments コメント (2822)
おはようございます。

昨日の大阪で起きた地震は、怖かったですね~(´゚д゚`)

皆さんの住んでおられるところは大丈夫だったでしょうか?

今日は交流分析という心理学の中の言葉で
「過去と他人は変えれない」という言葉が
ありまして、そこの自分なりの解説を少ししたいと思います。

自分もよく使う言葉なのですが、これは当たり前のことではあるのだけれども、人は何か都合が悪いと、他人のせいにしたり、他人をコントロールしようとしたりします。

しかし、誰かに何かを言われたり、指示されても最終的にその行動を起こしたのは自分自身だし、その結果が良ければ自分がしたこととして留めとくのに対して、結果が悪ければ「あの人にそそのかされたから」とか「あの人の指示で動いたのに」など、人のせいにしがちです。

仕事上の話であればやむを得ないことも多々あるかと思いますが、それでもその行動をとったのは自分自身だということです。

起きたことは起きたこととして、それを真摯に受け止め、今後どのようにしていけばいいのかを考えた方が前向きに対処できますね。

過去と他人は変えれないかもしれませんが、
「自分と未来は変えられる」はずです。

前向きに生きてこその人生です。

今日も実りある一日をお過ごしください!(^^)!

リフレーミング2

投稿日: 2018 5月 31、2:46 午前 Comments コメント (1493)
こんにちは

今日は昨日の続きで「リフレーミング」についてのお話です。

リフレーミングと言うのは、起こっている事象は変わりませんがその捉え方で感じ方、考え方が変わってくるというものです。

例えば、私は短気なんです」と言う人に対して、あなたは即断出来る人なんですねと言ってあげるとどうでしょう?


他には、私は飽き性なんです」と言う人に対して「好奇心旺盛な方なんですねとか、

「私は根暗なんです」と言う人に対しては、物静かな方なんですね」となったりします。

同じ内容でも捉え方を変えてあげると、相手にとってプラスの意味になったりします。

意味が変わると思考や感情が変わる⇒そうなると行動が変わる⇒最終的に結果も変わる

リフレーミングは色んな意味で、人に勇気を与えたりできるスキルでもあります。

皆さんも日常で色んなことをリフレーミングしてみて下さい。

リフレーミング

投稿日: 2018 5月 29、5:47 午後 Comments コメント (1580)
おはようございます。

今日は私がふだん教えている心理学についてのお話です。

人は独自のフィルターのようなものを持っていて、そのフィルターを通して世の中を認識しています。

そしてこのフィルターのことをフレームという言い方をします。

このフレームをかけ変えることで、全く違った見方が出来るということを心理学用語で「リフレーミング」と言います。

例えば、コップに半分水が入っていたとします。

これを、ある人は「まだ半分入っている」と捉えます。

そして、別のある人は「もう半分しか入っていない」と捉えます。

どちらの捉え方の方が楽に生きれるでしょうか?

明日はこの続きをお話したいと思います。

それでは今日も良い一日をお過ごしください!(^^)!

しなければいけない!

投稿日: 2018 5月 7、6:35 午後 Comments コメント (1460)
おはようございます。

連休明けで皆さんは休みボケはしていませんか~?(笑)

私はほとんどが仕事でしたので、その点は大丈夫ですが、カラダが悲鳴を上げていて、
昨日、急に背筋が痛くなりましたが一日中ストレッチをしまくったらなんとか治りました(^▽^;)

本日は「~しなければ」とか「~しなくっちゃ」ということについて、少しお話させてください。

多くの人が「~しなければ」という言葉をよく使われると思います。

そして、多くの人がその言葉の前に隠れた一言"嫌だけど"という言葉が
あると思います。

こういう思考が働きながら行動を起こすと、
・スピードが遅い
・上手くいかないことが多い
・一気に出来ない

などの現象があります。

これは、常に「嫌だな」という言葉が脳裏にあって、それを本人自身に
無意識に語りかけているのです。

では、どうすればいいのかと言いますと、
「しなければ」ではなく「やる」という決意表明をして行動するのです。

どうせやらなければならない用事なら、早く済ませた方が次に進めます
からね(^^♪

それでは今日も素敵な一日を







7つの習慣

投稿日: 2018 4月 20、7:06 午前 Comments コメント (2730)
こんにちは

今日は最近私がハマってる書籍をご紹介します。

「7つの習慣」という書籍なんですが、人が今の時代を生き抜いていくための「原則」が、
書かれており、この「原則」に基づいて生きていくと、仕事であれば成功するし、人生であれば
幸せに成れるというようなことが随所に散りばめられている一冊です。







かなり分厚い本になりますが、この本を読むことで、「今ここで悩んでる場合ではない!もっと先を見て進まないと!」という風に後ろから押し上げてくれような本です。

かなり字が小さいですし、読みにくい一冊になってますが読んだ後は何度も読み返しているうちに
自分の中にす~っと内容の理解が入り込んでくる瞬間がきっときます。

ぜひ一度、ご拝読下さい!